笠原弘希「僕が今のSBのトップを張っているという自負がある」 10月24日 act.5でザウル・マメドフと対戦、KO勝ちを狙う
SHOOT BOXING公式のインタビューで、10月24日 (土) の「SHOOT BOXING 2026 act.5」(東京・後楽園ホール) で、アンディ・サワー推薦のザウル・マメドフと66.0kg契約 (エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R) で対戦するSB日本スーパーライト級王者・笠原弘希 (シーザージム) が意気込みを語った。6月にイモト・ボルケーノとの7ラウンドに及ぶ接戦を制して王座を獲得し、8月のONE SAMURAIではRISEライト級王者・塩川琉斗に判定2-1で勝った。海人のSB卒業後は興行のメインを任せられるのは自分だと話し、「僕が今のSBのトップを張っているという自負があるので、それを今回証明する時が来たなと。」と語った。次戦はKO勝ちを目標に掲げた。