ケイト・ロータス、NOELに判定2-1で勝利 試合後のマイクを辞退した理由を説明し、次はKOか一本を狙う
ゴング格闘技によると、10月3日の「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」第7試合 (女子スーパーアトム級 49kg 5分3R) でNOELに判定2-1で勝ったケイト・ロータスは試合後インタビューで、ベルトが懸かった「見えないトーナメント」は負けたら終わりなので、内容よりも勝つことを意識していたと話した。マイクを持たなかったのは、大島沙緒里やクジュティナが一本で勝っているなか、KOでも一本でもない自分が持つのは違うと考えた自分の判断だと説明し、次はKOか一本を狙うと述べた。大晦日の可能性については、減量の予定さえ前もって伝えてもらえれば試合間隔は短いほうがよいと答えた。