森脇唯人、ソウルでユン・ドクノに7回終了TKO負け OPBF・WBOアジアパシフィック S・ミドル級王座を失う
ボクシングニュースによると、10月9日にソウルで行われた大橋プロモーション主催「フェニックスバトル・イン・ソウル」のメイン、OPBF・WBOアジアパシフィック S・ミドル級タイトルマッチで、前王者ユン・ドクノ (韓国) が王者・森脇唯人 (ワールドスポーツ) に7回終了TKOで勝ち、両王座を奪還した。7回終了後に森脇陣営が棄権を申し出た。森脇は5回にホールドで減点を受けていた。森脇は5月に獲得した両王座を失い、プロ4戦目で初黒星 (2勝1敗1分)。両者は3戦連続の対戦で、初戦は4回負傷引き分け、5月の2戦目は森脇が勝っていた。同じ興行のWBAアジア S・フライ級王座決定戦は、桑原拓 (大橋) がキム・ウーヒョン (韓国) に10回3-0判定で勝った。