永澤サムエル聖光と皇治がKrush.193のリングで12月29日の王座戦をPR 皇治は王者になったら須藤元気PとK-1プロデューサーの権利を懸けると発言 K-1 WORLD MAX 2026
ゴング格闘技によると、10月31日(土)の『Krush.193』(後楽園ホール) で第7試合の後、12月29日(火)に横浜BUNTAIの『K-1 WORLD MAX 2026』でK-1 WORLD GPライト級タイトルマッチを行う王者・永澤サムエル聖光と挑戦者・皇治がリングに上がった。永澤は批判のある試合だと認めたうえで、皇治を倒してK-1の顔になると宣言した。皇治は「RIZINのオファーを蹴ってK-1に戻ってきた」とあいさつし、Krushの試合を称賛。終わっていると言われる37歳の自分が王座を獲れば面白いと訴え、王者になったら須藤元気プロデューサーとK-1のプロデューサーの権利を懸けるつもりだと述べた。プロデューサーの権利を懸けることについて、K-1からの発表はない。