吉成名高が2R左ハイキックでTKO勝ち、ONEアトム級ムエタイ王座2度目の防衛 チャトリCEOは那須川龍心とのキック戦に言及 ONE SAMURAI 4
デイリースポーツによると、10月17日のONE SAMURAI 4 (有明アリーナ) のONEアトム級ムエタイ世界タイトルマッチ (3分5R) で、王者・吉成名高が挑戦者リファディン・マスドール (マレーシア) に2R 0分58秒、左ハイキックでTKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。連勝は43に伸びた。マスドールは前日計量で体重を超え、ハイドレーションテストも時間内にクリアできなかった。ゴング格闘技はONE公式英語版の発表として、試合は5R制の世界タイトルマッチとして行うが、マスドールにはベルトを獲得する資格がないと伝えていた。名高は勝利者インタビューで「リスペクトを持って戦えたのは嬉しい」と話し、ボーナス1500万円も贈られた。ゴング格闘技によると、ONE7戦目で初めてのボーナス。またゴング格闘技によると、試合後インタビューに同席したチャトリCEOは、那須川さんの話として、龍心の今の最大の目標はキックボクシングのONE世界タイトルで、先週那須川さんがキックボクシングのルールで名高と戦いたいと言っていたと話した。この対戦は決まっていない。