井上拓真が那須川天心に3-0判定で2度目の防衛 7回にダウンを喫するも114-113、116-111、116-111
9月27日、TOYOTA ARENA TOKYO の Prime Video Boxing 16 メイン、WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は、王者・井上拓真 (大橋) が挑戦者・那須川天心 (帝拳) に3-0の判定 (114-113、116-111、116-111) で勝ち、2度目の防衛に成功した。7回に天心の左ストレートで拓真がダウンを喫したが、立て直して12回を戦い抜いた (2回と4回の転倒はスリップ)。2025年11月の初対戦に続く同一カードで拓真が2連勝。戦績は拓真23勝5KO2敗、天心8勝3KO2敗。スポーツ報知によると拓真はリング上で「天心選手、やっぱり強いです。すごい成長しているなって感じましたし、だからこそ自分もこうやって気合い入れて戦うことができました」と語った。