片岡雷斗がプロ3戦目でOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を獲得 大橋会長は次戦での世界挑戦も可能との考え フェニックスバトル162
ボクシングニュースによると、10月29日 (木) に後楽園ホールで行われた「Lemino BOXING フェニックスバトル162」のメイン、OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦10回戦で、同級2位の片岡雷斗 (大橋、20歳) が1位のアルアル・アンダレス (フィリピン、27歳) に9回2分56秒TKOで勝ち、プロ3戦目で初の王座を獲得した。戦績は片岡が3勝3KO、アンダレスは19勝8KO3敗3分。デイリースポーツによると、3戦目での同王座獲得は国内最速タイ。大橋秀行会長は国内最速となる4戦目での世界挑戦について、最速記録には興味がないとしつつ、次戦での世界挑戦も可能との考えを示した。階級はミニマム級かライトフライ級かを検討する。相手・団体・時期は未発表。片岡は「課題をどんどんクリアしたい」と話した。