堤麗斗がレイムンド・ロハス・ガルシアに2回TKO勝ち 2度のダウンを奪い6戦全勝 カネロ vs ムビリの興行 10月31日リヤド
ボクシングニュースによると、堤麗斗 (志成、WBAフェザー級10位) は現地10月31日(土)、サウジアラビア・リヤドで行われたカネロ・アルバレス vs クリスチャン・ムビリの興行で、レイムンド・ロハス・ガルシア (メキシコ) とのスーパーフェザー級10回戦に2回TKO勝ちした。2回に左でダウンを奪い、コーナーに追い込んでの連打で2度目のダウン。再開後、ロープ際で連打をまとめたところでレフェリーが止めた。24歳の堤は6戦全勝 (5KO)、初の海外での試合だったロハスは16勝 (11KO) 3敗。DAZN によると堤の勝利は5試合連続のKO・TKO。Arab News によると、堤は試合後、世界王者になることが一番の目標と話した。次戦は未発表。