神龍誠 vs トニー・ララミーがRIZIN.55のメインに 神龍「ベルト防衛してから真のチャンピオンだと思う。ここはしっかりぶっ倒す」 欠席のララミーは「俺が一方的に公開処刑する」
イーファイトによると、9月25日に都内で行われた RIZIN.55 (11月8日 千葉・LaLa arena TOKYO-BAY) の追加カード発表会見で、榊原信行CEOからフライ級タイトルマッチ 王者・神龍誠 vs トニー・ララミーが大会のメインイベントであることが告げられた。神龍は「この前にチャンピオンになったが、ベルト防衛してから真のチャンピオンだと思う。ここはしっかりぶっ倒す」「地元を盛り上げ、チャンピオンらしく、皆が憧れるかっこいい試合をして勝ちます」と語った。会見を欠席したララミーは公式コメントで「RIZINのタイトルとベルトは心からリスペクトしている。ただ今のチャンピオンは尊敬に値しない。神龍は心が弱く、そのベルトは全く相応しくない。このタイトルは激闘にも名勝負にもならない。俺が一方的に公開処刑するからだ」と挑発した。神龍は6月の仙台大会で扇久保博正に判定3-0で勝って王者になり、ララミーは同大会で元谷友貴を下して3連勝中。