榊原CEOが長崎大会を総括 女子スーパーアトム級「見えないトーナメント」は大晦日に4人で準決勝の構想、ライト級は朝倉未来と10月に相談
ゴング格闘技によると、榊原信行CEOは10月3日の「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」の大会後総括で、女子スーパーアトム級の「見えないトーナメント」について、ここまでの勝者4人 (パク・シウ、大島沙緒里、ナターシャ・クジュティナ、ケイト・ロータス) で大晦日に準決勝を行う考えを示した。ケイトについては大晦日に進む形で調整したいとしつつ、陣営とはまだ話していないという。RIZINで4連敗の芦澤竜誠にはチャンスを与えたいと話した。ライト級は朝倉未来と10月に会って大晦日に向けて相談する予定で、堀江圭功の次の相手も考えるとした。体重超過の場合は今後も基本的にノーコンテストルールとし、今回のメインのキャッチウェイトはプロモーター判断と説明した。