寺地拳四朗の初防衛戦が決定 11月29日両国でハシエル・アマドルと対戦 「その先は統一」
ボクシングニュースによると、10月14日に都内ホテルで「U-NEXT BOXING.7」(11月29日、東京・両国国技館) の発表会見が開かれ、WBO世界スーパーフライ級王者・寺地拳四朗 (BMB) が、ハシエル・アマドル (メキシコ) を相手に初防衛戦を行うことが発表された。同じ興行で増田陸 vs 堤聖也のWBAバンタム級戦、ダビ・ヒメネス vs ユーリ阿久井政悟のWBAスーパーフライ級戦も行われ、トリプル世界タイトルマッチになる。寺地は前回の試合でイスラエル・ゴンサレス (メキシコ) を破って3階級制覇を達成した。アマドルは15勝13KO1分の無敗。寺地はWBOカラーのエンジ色スーツで会見に出席し、「その先は統一なので、ぜひそこまで楽しみにしていただければ」と話した。