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発表

WBA会長、空位のフェザー級王座で1位クエリョ・2位中野幹士の順位を指摘 19日の委員会で決定へ

日刊スポーツによると、前日計量の体重超過でWBA世界フェザー級王座を剥奪されたブランドン・フィゲロア (米国) の体調不良で亀田和毅 (TMK) との試合が当日中止となった後、WBAのヒルベルト・メンドーサ会長が自身のXを更新した。亀田と1位クエリョに空位王座を争う指令が出るだろうとする投稿をリポストする形で、フィゲロア対亀田戦は任意 (選択) 防衛戦だったと指摘し、順位は1位ミルコ・クエリョ、2位中野幹士のはずだとしたうえで、「月曜日(19日)に委員会が開かれ、決定を下す予定になっている」と記した。亀田はインスタグラムで、プロモーターとWBAから次回のWBAフェザー級王座決定戦の優先権をもらう約束を交わしたと記しており、同紙は、亀田がクエリョと争うのか、クエリョと中野の勝者に挑む優先権なのかは不明瞭だと伝えた。スポニチアネックスも同じ投稿を報じ、19日に世界選手権委員会の会議が開かれる見込みだとしている。

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