WBO、松本流星とコラーゾの王座統一戦の興行権入札を11月2日 (日本時間23時) に実施と指令 帝拳の申し立てで交渉期限前に
WBO公式によると、WBO世界選手権委員会は10月26日付の文書で、世界ミニマム級の正規王者オスカー・コラーゾと暫定王者・松本流星の王座統一戦 (指名試合) について興行権の入札を指令した。10月19日に出した15日間の交渉指令の期間中だが、10月22日に帝拳プロモーションが松本側として即時の入札を申し立て、委員会が入札を始めるのが相当と判断した。入札は11月2日(月)午前10時 (大西洋標準時、日本時間同日23時) にプエルトリコ・サンフアンのWBO本部で行い、WBOの公式サイトと公式SNSで生中継する。最低入札額は8万ドル。報酬の配分は両者の直近3試合の平均報酬の比率で委員会が決め、上限は75対25。落札者は入札から45日以降90日以内に試合を開催する。入札の前に両陣営が合意してWBOが承認すれば、入札は取りやめになる。試合の日程・会場は未発表。