写真: RISE公式大崎一貴
Kazuki Osaki
- 国籍
- 日本(JPN)
- 階級
- RISE世界スーパーフライ級
- 直近の試合
- ○ 那須川龍心 (判定 4R)
- P2
- P4
生きざま
1996 年 8 月 28 日生まれ、愛知県名古屋市出身。OISHI GYM 所属、身長 160cm、RISE 公式のキャッチフレーズは "Gentle Monster"。通算戦績は 61 戦 50 勝 (25KO) 8 敗 2 分 1 無効試合 (2026 年 9 月 19 日時点、RISE 公式)。初代 RISE 世界スーパーフライ級王者、第 2 代 RISE スーパーフライ級王者、ISKA オリエンタルルール世界フライ級王者などのタイトルを持ち、弟の孔稀も同じジムで戦う。 原点は空手で、2023 年 4 月の RISE 公式インタビューでは小さい時から空手をずっとやっていたと語っている。タイのルンピニースタジアムで 8 連続 KO 勝ちを収めて同スタジアムの王座に挑戦し、2018 年には KING OF KNOCK OUT 初代フライ級 (51kg) 王座決定トーナメントで準優勝した。2020 年 2 月に RISE へ初参戦して風音から 2 度のダウンを奪って勝つと、9 月 4 日、後楽園ホールで初代王者の田丸辰に挑み、2R に左フックでダウンを奪って 3-0 の判定勝ち。第 2 代 RISE スーパーフライ級王者になり、「これからRISEの王者として勝ち続けたいと思います」と誓った。 2021 年 7 月の RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kg トーナメントでは右足関節外果骨折で準決勝を欠場し、約 8 カ月のブランクを経て 2022 年 3 月に復帰。同年 10 月 15 日、大田区総合体育館でそのトーナメント優勝者の風音と再戦し、5R フルラウンドの末に判定 2-0 で初防衛を果たした。「これで国内では最強になったと思うので、次は世界に挑戦させてください」。2023 年 4 月 21 日、後楽園ホールの ISKA オリエンタルルール世界フライ級 (-53.5kg) 王座決定戦でニコラス・リヴァースを後ろ廻し蹴りで KO し、初めての世界王座を手にして連勝を 18 に伸ばした。 連勝は 2023 年 8 月 26 日、RISE WORLD SERIES 2023 -54kg トーナメント準決勝で田丸辰に判定 0-2 で敗れて止まった。それでも 2024 年 3 月 17 日に東京体育館でフランスのジラリー・キャルービーを判定 3-0 で下して ISKA 王座を初防衛し、6 月 15 日のエディオンアリーナ大阪では NEW WARRIORS トーナメント優勝者の政所仁に判定 3-0 で勝って RISE 王座 2 度目の防衛に成功した。マイクでは「いま名だたる王者たちが負けてしまっているONEへ大﨑兄弟として乗り込んでONEのベルトを持ってくるので楽しみにしていてください」と語った。 2024 年 10 月 21 日、新設される RISE 世界王座を目指して RISE スーパーフライ級王座を返上し、シュートボクサーの MISAKI との婚約も明かした。12 月にアルベルト・カンポスに判定勝ち、2025 年 3 月 29 日の両国国技館ではフィリピンのアレスター・タグレを 1R 右ボディで KO。「この階級で一番僕が強いと思います」。 政所戦の前から「防衛したら名古屋でRISEをやって欲しいです」と訴えていた願いは、2025 年 5 月 11 日に形になった。RISE 初の名古屋大会 RISE FireBall NAGOYA (ポートメッセなごや) のメインイベント、初代 RISE 世界スーパーフライ級 (-53kg) 王座決定戦。WBC ムエタイ世界王者などの肩書を持つオーストラリアのコーリー・ニコルソンから 3R に左フックでダウンを奪い、5R 1 分 22 秒、パンチの連打でレフェリーストップ勝ち。「母の日ってことでお母さんのためにベルトを獲ると決めていたので、それが出来てよかったです」。 9 月 23 日には、シュートボクシング日本女子アトム級王者の MISAKI と入籍した。MISAKI はその 3 日前に ISKA 世界王座を獲得しており、二人は「世界王者夫婦」になった。12 月 27 日、タイのラジャダムナンスタジアムで開かれた RWS では、ラジャダムナン認定バンタム級王者ジャルンスックにムエタイルール 3 分 5R で挑んだが、首相撲からのヒザとヒジに捕まり 50-45 の 3 者一致で判定負け。「ムエタイルールというので気合い入れて練習したんですけれど強かったです」。2026 年 3 月 28 日には弟の孔稀が志朗を破って RISE 世界バンタム級王者となり、「お兄ちゃんが獲れなかったベルト」としてラジャダムナン王座への挑戦を口にした。 2026 年 6 月 6 日、EBARA WAVE ARENA おおた。RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO のセミファイナルで、バンタム級 (-55kg) 契約で第 4 代 RISE スーパーフライ級王者の那須川龍心と戦った。本戦は 29-30、29-28、29-29 の三者三様でドロー。延長 R では左フックで龍心にマットに手をつかせ、左ヒザで明らかなダメージを与えて 3-0 で勝った。「延長で勝てたのは自分の気持ちの強さだけで相手に負けたくないって想いで最後まで戦い抜けました」。ただし本戦の判定には RISE の伊藤隆代表が「僕の中では龍心の勝ちだと思いました」と疑問を呈し、53kg の世界タイトルマッチで決着をつけるべきだと語った。7 月 5 日に龍心が SNS で再戦を直訴すると、大﨑はすぐに応じた。「龍心選手やりましょう。僕も前回の試合は納得してません。僕は世界タイトルを掛けます。RISEさんお願いします。」 再戦は 9 月 19 日、同じ会場で組まれた RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2 のメインイベント、RISE 世界スーパーフライ級 (-53kg) タイトルマッチ 3 分 5R。前日の計量を 52.95kg で通過した大﨑は「前回は孔稀が良い勝ちかたで繋いでくれた。明日は僕が良い試合を見せて孔稀に繋げたいなと思っています」と語った。1R から前に出てローとコンビネーションで圧力をかけ、4R に左目上をカットしながら打ち合った。本戦は 48-49、49-48、48-48 の 1-1。延長 1R の判定は 1-2。判定が割れると両者はその場に崩れ落ち、大﨑はしばらく顔を伏せたままだった。初代王者として守ってきたベルトは龍心の手に渡り、新王者はリング上で、大﨑が自分を強くしてくれたと語った。 ONE のベルトを兄弟で持ち帰るという約束、タイで届かなかったラジャダムナンの王座、そして失った RISE の世界王座。2026 年 10 月 5 日時点で次戦は発表されていない。30 歳の "Gentle Monster" が次にどのリングで立ち上がるのか。名古屋の兄弟の物語は続く。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
次の試合
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戦績 1-0
1 試合 · 直近順通算 1 戦 1 勝 0 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 1
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-06 | 那須川龍心 | 勝 | 判定 | 4R | OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO |
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このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
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