"El Indio"
写真: 3150FIGHT 公式レネ・カリスト
Rene Calixto
- 国籍
- メキシコ(MEX)
- 階級
- フライ級
- 構え
- orthodox
- 直近の試合
- ● 矢吹正道 (判定 12R)
生きざま
レネ・カリストはメキシコのプロボクサーで、IBF 世界フライ級 3 位として 2026 年 6 月 6 日、王者・矢吹正道に愛知県国際展示場で挑んだ。スーパーフライ級とフライ級で世界王座を争ってきた選手で、ボクシングの道に誘ったのは元世界 2 階級制覇王者の亀田和毅。日本のリングにも何度も上がっている。 メキシコ・ゲレーロ州の出身。3150FIGHT 公式によると、貧しい家庭に育ち、地元を離れて首都メキシコシティのボクシングジムで掃除のアルバイトをしていた。15 歳で単身メキシコに渡って腕を磨いていた亀田和毅は 18 歳のとき、当時 14 歳のカリストに出会った。少しボクシングをさせると素質を見せ、まじめに練習に取り組んだことから、和毅はボクシンググローブを贈って選手の道に誘ったという。カリストは和毅と同じ TMK プロモーションの所属選手で、2024 年 11 月の会見で和毅は「カリストを誘ったあの日から、彼はここまで成長した。まさにシンデレラボーイ」と語った。 プロではデビューから 23 戦全勝を続け、WBA 中米連盟スーパーフライ級王座も獲得した。2023 年 10 月 7 日には大田区総合体育館の 3150FIGHT vol.7 で花田颯に TKO 勝ちしている。初の世界挑戦は 2024 年 12 月 21 日、ツインメッセ静岡での IBF 世界スーパーフライ級王座決定戦で、王者の返上で空位となった王座を同じメキシコのウィリバルド・ガルシアと争った。試合前の会見では「幼い頃、自分はとても貧しい生活をしていた。そんな自分がチャンスをもらって、ここまで来られたことは非常に嬉しいし信じられないこと」と話している。試合は 12 回を戦い抜いて 1-1 の引き分けとなり、新王者は決まらなかった。2025 年 5 月 23 日、メキシコ・サカテカスでの再戦は判定 1-2 で敗れ、プロ初黒星を喫した。同年 10 月 25 日にはキルギスで IBF 世界フライ級 2 位決定戦に臨むはずだったが、前日計量で体重を超えた相手のハサンボイ・ドゥスマトフが体調不良のため直前に出場を取りやめ、試合は行われなかった。 2026 年 6 月 6 日、愛知県国際展示場の 3150FIGHT 10 のメインイベントで、IBF 世界フライ級王者の矢吹正道に挑戦した。3 度目の世界挑戦で、前日計量は 50.5 kg で一発パス。和毅とは常に連絡を取り、助言をもらっていると明かしていた。試合は初回に 2 度のダウンを喫する苦しい立ち上がりになった。それまで 1 度もダウンしたことがなかったという。それでも 5 回には左ジャブから前進して左フックや右を当てて挽回し、10 回に右のカウンターで追い込まれた場面もしのいだ。11 回と最終回は前に出て連打を浴びせ、12 回を戦い抜いた。判定は 0-3 (108-118、108-118、110-116) で、王座には届かなかった。矢吹は試合後、「見た目にはわからない強さとハングリー精神があった」とカリストを評した。この試合を終えた時点の戦績は 24 勝 (10 KO) 2 敗 1 分。次戦は未発表 (2026 年 10 月 27 日時点)。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
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戦績 0-1
1 試合 · 直近順通算 1 戦 0 勝 1 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 0
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-06 | 矢吹正道 | 敗 | 判定 | 12R | IBF 世界フライ級タイトルマッチ (矢吹 vs カリスト)タイトル |
他の注目選手
次戦の相手や同じ大会の選手、同じ競技の注目選手のプロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
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