"Magic Man"
写真: WBC 公式リカルド・マラジカ
Ricardo Malajika
- 国籍
- 南アフリカ
- 階級
- スーパーフライ級
- 構え
- orthodox
- 直近の試合
- ○ 坪井智也 (判定 12R)
- P1
- P2
生きざま
1998 年 8 月 28 日、南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれ。異名は「マジックマン」。プロ戦績 18 勝 (12KO) 2 敗 (2026 年 9 月 27 日時点)。2026 年 9 月 27 日、トヨタアリーナ東京で WBC 世界スーパーフライ級 1 位の坪井智也との王座決定戦に判定 2-1 で勝ち、WBC 世界スーパーフライ級王者となった。 育ったのは、自ら「ダーティサウス」と呼ぶ貧困地区。6 人兄弟のうち 5 人がボクシングを経験し、弟のチャールトンもプロボクサーという拳の一家だ。7 歳で足を踏み入れたジムは、教会を兼ねた場所だった。ボクシングがなければギャングになっていた、と本人は振り返っている。 IBO 世界スーパーフライ級王座を 4 度防衛し、フライ級とあわせて二階級を制覇。2025 年 8 月には元世界挑戦者ジェイソン・ママから 5 度のダウンを奪う 5 回 TKO で、その名を国際的に押し上げた。折しも南アフリカのボクシング界は、WBC 会長の史上初訪問を機に再興の機運にある。彼はその先頭を走る一人だ。 坪井は彼を「堅実に真面目にボクシングをしている」技巧派と評していた。試合は初回に坪井がバッティングで出血する展開となり、8 回終了時の採点では 2 人のジャッジが坪井を支持していたが、マラジカは最後の 4 ラウンドで巻き返し、日本男子最速タイとなるプロ 5 戦目での世界王座獲得を狙った坪井を退けた。IBO に続いて WBC の王座を手にしたマジックマンは、試合後の会見で将来の 4 団体統一への夢を語った。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
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戦績 1-0
1 試合 · 直近順通算 1 戦 1 勝 0 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 1
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-27 | 坪井智也 | 勝 | 判定 | 12R | Prime Video Boxing 16タイトル |
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