カルロス・カニサレス
Carlos Canizales
- 国籍
- ベネズエラ
- 階級
- ライトフライ級
- P2
生きざま
1993 年 3 月 11 日、ベネズエラ・カラカス生まれ。プロ戦績 28 勝 (20KO) 4 敗 1 分 (2026 年 9 月 2 日時点)。元 WBA 世界ライトフライ級王者。2026 年 9 月 2 日、横浜 BUNTAI で吉良大弥と WBA 世界ライトフライ級王座決定戦を戦い、7 回 38 秒 TKO で敗れた。 日本との縁は深い。2016 年大晦日に田口良一の王座に挑んで引き分け、2018 年に小西伶弥を破って WBA 王座を獲得。2024 年 1 月には WBA・WBC の 2 団体統一王者・寺地拳四朗に挑み、ダウンを奪い合う激闘の末に 2-0 の僅差判定で敗れた。拳四朗が「最も苦しんだ相手」の一人に挙げられる実力者だ。 2025 年 8 月、パンヤ・プラダブスリを 5 回 KO で下して WBC 王座を奪取。だが同年 12 月にバンコクで予定された初防衛戦へ、ベネズエラの空路封鎖で渡航できないことが決まり、WBC の休養王者の扱いとなった。パンチではなく国際情勢に阻まれた防衛戦だった。約 1 年ぶりの実戦となった横浜で、33 歳は王座返り咲きを狙ったが、3 回に吉良の左フックでダウンを喫し、7 回にも左フックで倒されてレフェリーに試合を止められた。
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戦績
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