写真: グリーンツダジム公式下町俊貴
Toshiki Shimomachi
- 国籍
- 日本(JPN)
- 階級
- フェザー級
- 次の試合
- 12月5日 (現地) 米アリゾナ州フェニックス vs ルイス・レイナルド・ヌニェス
- 直近の試合
- ○ 阿部麗也 (判定 10R)
- P2
生きざま
下町俊貴は 1996 年 11 月生まれ、 大阪府寝屋川市出身、 大阪のグリーンツダボクシングジム所属である。 長身サウスポー (身長 179 cm)、 戦績は 27 戦 23 勝 (12 KO) 1 敗 3 分 (2026 年 5 月 2 日時点)。 寝屋川の元「帰宅部」 から日本王者まで駆け上がった、 たたき上げの一人である。 中学・高校では部活もせず過ごし、 高校卒業前に再びボクシングを始めた。 2017 年度全日本スーパーバンタム級新人王 MVP、 日本ユース王者を経て、 2023 年 6 月 29 日に第 47 代日本スーパーバンタム級王座を獲得した。 防衛 4、 そして井上尚弥の同階級で世界ランカーに名を連ねるまで上り詰めた。 「チャンピオンになった今でも試合前は怖い。 相手が怖い」 と本音を隠さず語る繊細な気質である。 2024 年 9 月の津川龍也戦では 8R にダウンを奪われながら冷静に立ち上がり、 判定で防衛をもぎ取った。 2025 年 2 月、 世界戦に備えて日本王座を返上した。 2026 年 5 月 2 日、 フェザー級に上げて臨んだ東京ドームの 10 回戦で、 2024 年 3 月に IBF 世界フェザー級王者へ挑戦した阿部麗也と対戦した。 世界 3 階級王者の長谷川穂積氏から、 阿部の独特なリズムに付き合わず強弱を付けるよう助言を受け、 ジャブを軸に前へ出て手数を増やした。 8 回にはリターンの左アッパーを当て、 96-94、 96-94、 95-95 の 2-0 判定で勝った。 試合後のリングでは、 世界戦が決まれば全力で備えると語った。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
次の試合
12月5日 (現地) 米アリゾナ州フェニックス vs ルイス・レイナルド・ヌニェス (ドミニカ共和国) (IBF世界フェザー級1位決定戦。IBF 公式の試合予定に掲載、プロモーターは Sampson Boxing。会場・開始時刻・配信は未発表で、陣営やプロモーターの発表は未確認)
公式発表前の情報を出典付きで掲載しています。 確定情報は随時更新します。
戦績 1-0
1 試合 · 直近順通算 1 戦 1 勝 0 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 1
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-02 | 阿部麗也 | 勝 | 判定 | 10R | やがて、伝説と呼ばれる日 (Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ) |
他の注目選手
次戦の相手や同じ大会の選手、同じ競技の注目選手のプロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
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