WBO世界フェザー級王者エスピノサ、米リング誌のインタビューで井上尚弥との対戦を熱望 日本で戦うことは夢と語る
スポニチアネックスによると、WBO世界フェザー級王者ラファエル・エスピノサ (メキシコ) が、10月21日までに更新された米リング誌のYouTubeチャンネルのインタビューで、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥 (大橋) について語った。フェザー級の統一戦はIBF王者アンジェロ・レオ、WBC正規王者ブルース・キャリントンの誰でもよく、名乗り出る相手を待っているとした。井上との試合は自身をパウンド・フォー・パウンドの頂点に導く試合だと話し、「井上はボクシング界の怪物であり、スター。彼と対戦し、日本(東京)で戦うことは夢」と述べた。距離、身長、パワーを備えており、勝てると確信しているとも話した。サンケイスポーツによると、エスピノサは10月31日 (日本時間11月1日) にリヤドのザ・ベニューで、WBO1位ロレンソ・パーラ (ベネズエラ) との5度目の防衛戦を控えている。井上は来年2月か3月にWBA世界バンタム級スーパー王者ジェシー・ロドリゲスの挑戦を受けることを計画しており、決まらなければフェザー級に転級する意向を示している。