笠原弘希がアンディ・サワー推薦のザウル・マメドフに判定1-2で敗れる 再戦の時期は未発表 SHOOT BOXING 2026 act.5
SHOOT BOXING公式によると、10月24日 (土) に後楽園ホールで行われた『SHOOT BOXING 2026 act.5』のメイン (66.0kg契約、エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R) で、SB日本スーパーライト級王者の笠原弘希 (シーザージム) がアンディ・サワー推薦のザウル・マメドフ (ウクライナ) に判定1-2 (29-30, 30-29, 29-30) で敗れた。3Rにマメドフが上段後ろ回し蹴りとパンチの連打で攻め、笠原も組んでからの顔面へのヒザで反撃したが、判定は割れた。ゴング格闘技によると、大会後にシーザー武志SB協会会長は、マメドフの勝ち方のうまさを認めたうえで「今回はひとつ貸しみたいなもの」と話し、マメドフがタイトルに挑むには実績不足との見方を示した。同誌は、今後1〜2戦を挟んで笠原との再戦になりそうだと伝えた。TOKYO HEADLINEによると、マメドフは試合後の会見で次はタイトルに挑戦したいと話した。再戦の時期や形式は発表されていない。