井上尚弥 vs ジェシー・ロドリゲス、2027年3月の東京開催へ契約の最終調整 井上の代理人が米リング誌に明かす
米リング誌 (The Ring) によると、井上尚弥の代理人ジョン・ルイス氏が、ジェシー・ロドリゲスとの対戦の実現に向けてマッチルームと協力して契約の最終調整を進めていると明かし、両選手ともこの試合を望んでいると話した。計画では2027年3月に東京で、井上 (33戦全勝27KO) がロドリゲス (24戦全勝17KO) を相手に4団体統一スーパーバンタム級王座を防衛する。契約はまだまとまっておらず、日程・会場は未発表。英ボクシング・ニュース (10月23日) によると、ロドリゲスのロバート・ガルシア・トレーナーは Fight Hub TV の取材に、井上戦が次の試合になるなら、12月に案が出ているWBO王者クリスチャン・メディナとの統一戦を飛ばしてでも戦うとロドリゲス本人が話していると明かした。井上は、ロドリゲスが12月に試合をしてから3月に戦うのは現実的でなく、やるなら直接対戦だとしている。