マネル・ケイプ、ジョシュア・ヴァンとのUFCフライ級王座戦は「おそらく1月」と示唆 堀口恭司にもエール
ゴング格闘技によると、元RIZINバンタム級王者で現UFCフライ級1位のマネル・ケイプが15日、ダニエル・コーミエーのYouTubeに出演した。次戦は同級王者ジョシュア・ヴァンへの挑戦になると明言し、「12月に戦う予定だったと思うけど、それだと少し早すぎるかな。おそらく1月になると思う」と話した。記事は、2027年1月にヴァンに挑戦する予定だと語ったと書いている。「この試合は簡単すぎる」とも話した。2026年1月のUFC 324で予定されていたケイラ・ハリソン対アマンダ・ヌネスの王座戦が流れた際 (記事の注釈ではハリソンの首の負傷による延期)、本来はヴァンと戦うはずで、体重を落とせるか連絡を受けたと説明し、ヴァン戦を断ったことは一度もないと主張した。6月にケイプが3R TKOで下し、11月21日にアスー・アルマバエフとの再起戦に臨む堀口恭司にもエールを送った。10月18日時点でUFC公式の両選手のページに次戦の記載はない。