関口功誠が三宅祐弥から3Rにダウンを奪い判定3-0で勝利 スーパー・フェザー級に上げて白星 Krush.193
イーファイトによると、10月31日(土)に東京・後楽園ホールで行われた『Krush.193』の第8試合 (Krushスーパー・フェザー級 3分3R・延長1R) で、関口功誠 (ALONZA ABLAZE) が第7代KPKBスーパーフェザー級王者の三宅祐弥 (Hacker GYM) に判定3-0 (30-26、30-27、30-27) で勝った。関口は3Rに左フックでダウンを奪った。関口は5月の第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦で石田龍大にKO負けしており、スーパー・フェザー級に上げて臨んだ試合だった。同じ大会のメインでは児玉兼慎が王者・大岩龍矢に判定3-0で勝ってKrushライト級王座を獲得し、セミでは大平龍が同門の長野翔から2度ダウンを奪って判定3-0で勝ち第10代Krushバンタム級王者になった。関口の次戦は未発表。