写真: K-1 公式Kosei Sekiguchi
2003 年 10 月 6 日生まれ、茨城県筑西市出身。元 K-1 王者の卜部功也が代表を務める ALONZA ABLAZE 所属。身長 170cm、オーソドックス。プロ戦績は 10 戦 9 勝 (5KO) 1 敗。デビューから 9 連勝を重ね、プロ 10 戦目で K-1 王座決定戦に臨んだ。 アマチュアでは第 14 回 K-1 アマチュア全日本大会と第 51 回 K-1 アマチュアで、いずれもチャレンジ A クラス -65kg を制した。2025 年 4 月のインタビューでは、キックボクシング歴は 10 年以上、アマチュアでは数百戦に出場して勝率は半分ほどだったと語っている。プロデビューにあたって移籍した ALONZA ABLAZE の環境が、勝ち続けてこられた一番の理由だという。2023 年 7 月 22 日、Krush.151 でプロデビューした。 2024 年 9 月 29 日には K-1 の大会で石川慶に 3R TKO 勝ち、12 月 14 日には同じく K-1 で小松貴哉を 1R 0 分 15 秒で KO。2025 年 4 月 29 日の Krush.173 セミファイナルでは、元 Krush フェザー級王者の新美貴士とプロ初のビッグネーム戦。試合前には「アマチュアのときにイヤというほど負けてきたので、もう絶対負けたくないという気持ちは誰よりも強いと思ってます」と語り、判定 2-1 で競り勝った。9 月 27 日の Krush.180 は、元 K-1 王者・椿原龍矢の負傷欠場で相手が大脇武に変わったが、判定 3-0 で勝ってデビューからの連勝を 8 に伸ばした。 石田龍大との K-1 王座決定戦は 2025 年 11 月に一度組まれかけたが、発表会見の直前に取りやめになった。関口は会見場に着いてから中止を告げられたという。2026 年 1 月 25 日、Krush.184 のメインイベントで森本直哉を 3R 1 分 16 秒、右フックで KO してプロ 9 連勝。マイクで Krush フェザー級王者の石田に対戦をアピールした。2 月 20 日に寺田匠が K-1 フェザー級王座を返上。3 月 24 日、プロ無冠の関口が Krush 王座戦ではなく、空位の K-1 王座を石田と争う決定戦に臨むことが発表された。発表時には「昨年決まっていた話が一度流れてしまったのですがやってきたことが無駄じゃなかったと証明するのが今回の試合だと思います。」とコメントした。 5 月 31 日、後楽園ホールの K-1 REVENGE。第 7 代 K-1 WORLD GP フェザー級王座決定戦に、最短での王座獲得を目標に掲げて臨んだ。石田は同門の橋本雷汰が Krush フェザー級トーナメント決勝で敗れた相手で、関口はそれ以来、自分が勝たなければと考えてきたという。しかし結果は 1R 2 分 48 秒、3 度のダウンを喫しての KO 負け。フィニッシュは石田の左ストレートで、これがプロ初黒星となった。 次戦は 10 月 31 日 (土)、後楽園ホールの Krush.193。Krush スーパー・フェザー級 3 分 3R・延長 1R で、第 7 代 KPKB スーパーフェザー級王者の三宅祐弥 (Hacker GYM) と対戦する。王座戦以来 5 カ月ぶりの試合で、試合時は 23 歳。初黒星を経て、再びリングに立つ。
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10月31日 Krush.193 (後楽園ホール) vs 三宅祐弥 (Krushスーパー・フェザー級 3分3R・延長1R)
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