富岡浩介が佐野篤希に3-0判定勝ち WBOアジアパシフィック・フライ級王座の2度目の防衛に成功 フェニックスバトル162
ボクシングニュースによると、10月29日 (木) に後楽園ホールで行われた「Lemino BOXING フェニックスバトル162」の WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦で、王者の富岡浩介 (RE:BOOT、24歳) が同級3位の佐野篤希 (伴流、23歳) に3-0判定 (98-92、99-91、99-91) で勝ち、2度目の防衛に成功した。サウスポー同士の対戦で、富岡はステップを使いながらカウンターを狙い、最終回も左ストレートや左アッパーを当てた。戦績は富岡が12勝8KO4敗1分、佐野は9勝4KO1敗で初黒星。セミの結果を伝えるボクシングニュースの別の記事によると、同じ興行で日本・OPBF東洋太平洋フライ級王座を獲得した田中将吾は、5月に富岡と引き分けており、試合後に3本のベルトを懸けた決着戦を希望した。富岡の次戦は未発表。