イスラム・マカチェフが次の試合はキャリア最後の数試合の一つとXに投稿 引退の時期は明かさず
イーファイトによると、UFC世界ウェルター級王者イスラム・マカチェフ (35、ロシア) が10月31日 (土) に自身の X を更新し、次の試合がキャリアの最後の数試合の一つになると投稿して、引退が近いことを示唆した。具体的な引退の時期は明かしていない。投稿では、1月30日 (土、日本時間31日) の UFC 336 でウェルター級暫定王座を争うカルロス・プラテスとマイケル・モラレスに触れ、2人のうち強い方と戦って自分が世界最高だと改めて証明したいとも書いた。Bloody Elbow も同じ投稿を伝え、マカチェフは今年に入って、20連勝の記録を作るためにあと3試合だけ戦うと話していたとしている。同誌によると、マカチェフが試合をしないとしているラマダンの期間は3月に明ける見込み。