井上尚弥、次戦は「来年3月あたり」 ロドリゲスが試合を挟まずに来なければフェザー級に上げる考え 最終結論は「メドはそろそろかなと」
日刊スポーツによると、4団体統一スーパーバンタム級王者の井上尚弥 (33、大橋) が10月22日、東京のワールド北青山ビルで始まった「井上尚弥 THE DAY展」(27日まで) の初日に来場し、次戦の時期を「来年3月あたり」と説明した。相手はWBA世界バンタム級スーパー王者ジェシー・ロドリゲス (26、米国) が濃厚とされる。ロドリゲスは12月11日に英カーディフでWBO王者クリスチャン・メディナ (メキシコ) との統一戦を計画しており、決まらなければ試合を挟まず井上戦に臨む意向を示している。井上は「バム陣営の決断次第。12月に(試合を)やって(来年)3月は現実的ではない。やるならダイレクトに。やらないなら(自分は)フェザー級に上げる」と話した。ロドリゲス陣営が海外報道で4、5月ごろの対戦を示唆したことには「そこまで伸ばすつもりはない」とし、最終結論を出す時期については「メドはそろそろかなと」と述べた。階級を上げる場合の体づくりについては「そこも、そろそろ動きだしたいので早くしてほしいなと思う」と話した。