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インタビュー

大橋会長、王者への挑戦が井上尚弥の第一希望と説明 ロドリゲスが12月に試合をすれば次戦はフェザー級での世界挑戦に切り替える見通し

デイリースポーツによると、大橋ジムの大橋秀行会長が10月29日 (木) に都内で取材に応じ、スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥 (33) の次戦について説明した。会長は前日、WBA世界バンタム級スーパー王者ジェシー・ロドリゲス (26、米国) と2027年3月に対戦する交渉は、プロモーター同士で一歩ずつ進んでいると話していた。ロドリゲス陣営は12月にもクリスチャン・メディナ (メキシコ) との王座統一戦を計画しており、ロドリゲスが12月に試合をする場合、井上陣営は次戦でフェザー級に上げて5階級制覇に挑む方向に切り替える見通し。会長は王者への挑戦が井上の第一の希望だと代弁し、「あともうちょっとで、ハッキリ答えは出ると思う」と述べた。日程・会場・相手は正式に発表されていない。

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