青木真也がDDT入団を表明、格闘技からプロレスに軸を移すのかとの問いに「そうしていくっていう周りに対しての表明だよね」
東スポWEBによると、青木真也 (43) は10月18日のDDT後楽園大会で入団を表明し、同紙のインタビューで理由を語った。入団を決めた理由は「9月の朝倉未来戦が終わって路頭に迷っていた俺に、高木三四郎と上野勇希が声をかけてくれたからだ」という。今後は格闘技からプロレスに軸を移すのかと問われると「そうしていくっていう周りに対しての表明だよね」と答え、これからはプロレスラーを名乗れると話した。DDTでの目標には東京ドーム進出を挙げ、個人としては11月3日の両国国技館大会で控えるザック・セイバーJr. (新日本) とのプロレスの試合に照準を合わせるという。DDT以外のプロレスにも出る考えを示した。同紙の18日の記事によると、入団は11月3日からで、青木はこの日、第5試合の後に高木の紹介でリングに上がった。