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インタビュー

那須川天心が公式YouTube企画「非公式会見」で井上拓真戦の敗戦と発言への批判について語る 今後のテーマに「拳闘」

日刊スポーツによると、WBC世界バンタム級3位の那須川天心 (28、帝拳) が10月19日、都内で自ら主催した公式YouTube企画「非公式会見」に臨んだ。9月27日に王者・井上拓真 (大橋) との再戦で判定負けした試合を振り返り、7回にダウンを奪った場面で倒し切るべきだったと話した。採点は人の手に委ねているので文句はなく、自分の手で決着をつけられなかったのが最大の要因だとした。今後のテーマには「ボクシングをやめて、今後は拳闘をしようと思います」と述べ、自分の手で決着をつけ、どんどん倒しにいける選手になりたいと語った。試合直後の会見での「僕の中で負けていない」「ボクシングに負けた」という発言がSNS上で批判されたことを受け、その真意も説明した。同紙の別記事によると、再起に向けてゆっくり走ったりシャドーをしたりしており、ジムワークの再開は今後の方針が決まってからになるとの見通しを示した。目指すターゲットや計画は「それはここでは言わない」と明かさなかった。

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