"天才"
写真: SHOOT BOXING 公式Kai Katayama
2008 年 9 月 10 日生まれ、愛知県新城市出身。豊橋市のジム TEAM FOREST (フォレストプラス、山村教文代表) 所属。身長 168cm、サウスポー。第 3 代 SB 日本バンタム級王者で、SHOOT BOXING 公式の戦績は 11 戦 9 勝 (3KO) 2 敗。 13 歳だった 2022 年 5 月、豊橋市武道館のアマチュア大会でキックルール 3 試合と柔術のトーナメントに出場して全勝し、MVP を獲得した。当時すでに“天才”の異名を持っていた。2023 年にはアマチュア SB の -50kg 全日本大会で優勝。立ち技だけでなく柔術や MMA でもタイトルを取り、SB でのキャッチコピーも“天才”。 2024 年 10 月 13 日、後楽園ホールの SHOOT BOXING 2024 act.5 でプロデビューし、有川翔太に 3R TKO 勝ち。2025 年 4 月には新設された SB フライ級ランキングで 1 位に入った。デビューから 5 連勝で迎えた 8 月の 6 戦目、RISE の上位ランカー・長谷川海翔に判定で敗れてプロ初黒星。10 月の SB で 1R TKO 勝ちして立て直したが、その 19 日後の 10 月 30 日、新イベント GOAT で KNOCK OUT の渡部蕾に 2R KO で敗れた。 2026 年 2 月 14 日の SHOOT BOXING 2026 act.1 で韓国のイ・インスに 1R TKO 勝ち。4 月 11 日の act.2 では元ラジャダムナンスタジアム認定ミニマム級王者のサンチャイ・TEPPENGYM に判定 3-0 で勝ち、リングサイドの王者・佐藤執斗をリングに上げて挑戦をアピールした。6 月 20 日の前日計量後には「このベルトを獲らないと先に進めない。僕は今、10戦やって2敗してるんですけど、2敗とも他団体の選手なので、このベルトを獲ってやり返しに行きたいと思っている。」と語っている。 翌 21 日、後楽園ホールの SHOOT BOXING 2026 act.3。SB 日本バンタム級タイトルマッチは本戦 48-48、49-49、49-49 のドローで延長 R にもつれ、ヒット数で上回った片山が判定 3-0 で勝って第 3 代王者となった。17 歳 9 カ月での戴冠は、SB 公式によれば SB 史上最年少 (男子)。それまでの SB 王者の最年少記録は日下部竜也の 18 歳 2 カ月だった。父の日のマイクでは「お父さん、中学卒業してから高校に行かずに格闘技一本で食っていくと決めて、いつも遠征費だったりサポートしてくれてありがとうございます。」と父に感謝した。 8 月 17 日には新城市長に王座獲得を報告した。翌日の東愛知新聞は、所属ジムで自身の練習の傍ら後進の育成にも努めていること、次は外国人選手も出場する世界大会 S-cup での戴冠を目指していることを伝えている。10 月 2 日、王者として初の試合が 11 月 8 日 (日)、刈谷市産業振興センター あいおいホールの SHOOT BOXING 2026 act.6 in AICHI に決まった。愛知県で初めてのナンバーシリーズ大会で、プロとして地元・愛知で戦うのも初めて。対戦相手は 10 月 9 日時点でまだ発表されていない。試合時は 18 歳。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
11月8日 SHOOT BOXING 2026 act.6 in AICHI (刈谷市産業振興センター あいおいホール) 王者として初の試合 (相手は調整中)
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