鈴木成実
- 国籍
- 日本(JPN)
- 階級
- 女子中量級
- P1
生きざま
新極真会 厚木・赤羽支部所属。2026 年春に高校へ入学し、同年 5 月には 15 歳で流派横断の JFKO 全日本の女子中量級を制した。 ジュニア時代からカラテドリームフェスティバルを通算 10 度制し (2026 年 7 月の高校生女子重量級で 10 度目)、青少年大会 4 連覇。父は第 8 回全世界空手道選手権王者の鈴木国博、姉は 2025 年の第 57 回大会で全日本 3 連覇を達成した「絶対女王」鈴木未紘という空手一家に育った。2026 年 5 月、JFKO 第 10 回全日本に一般部へ初出場。女子中量級を勝ち上がり、決勝では体重別世界大会で 2 度 3 位に入った井上ほの花を破って、史上最年少優勝を成し遂げた。 優勝後の言葉が 15 歳の器を物語る。「試合を楽しむことを意識して、それが勝ちにつながったと思います」。この日重量級を戦う姉へ贈った言葉は「最高のバトンを渡せたと思うので、絶対にダブル優勝しましょう」。宣言どおり、姉妹揃っての優勝になった。そしてもうひとつ、こんな言葉も残している。「私が姉を倒します」。その日が来るかはまだ分からない。ただ、成実はもう、畳の真ん中に立っている。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
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