写真: SHOOT BOXING 公式Shuto Sato
1998 年 2 月 2 日生まれ、愛知県出身。身長 163cm、所属はフリー。シュートボクシング (SB) の前日本バンタム級王者 (第 2 代) で、SB 公式はトリッキーな動きから繰り出す蹴り技を得意とする、SB 中部地区を代表する選手と紹介する。兄は DEEP 初代ストロー級王者のカン・サトーだ。 2019 年 6 月 22 日、韓国・釜山の MAX FC 19 で王者チョ.アルトゥールに 3-0 の判定で勝ち、MAX FC フライ級王座を獲得した。だが SB 日本王座への道は平坦ではなかった。同年 11 月 24 日の初代 SB 日本バンタム級王座決定戦で川上叶に 2R KO 負け。2020 年 2 月には伏見和之に判定で敗れた。2021 年 12 月 26 日、後楽園ホールの SHOOT BOXING 2021 Champion Carnival。川上が返上した王座を懸け、伏見と再び向き合う。4R、右フックでぐらつきながらもサイドキックを伏見のテンプルへ。ラッシュで 2 度のダウンを奪い、4R 2 分 59 秒 KO 勝ち。雪辱を果たして第 2 代王者となった。 2023 年 4 月に導入された OFG マッチにも積極的に参戦し、同年 11 月の翼戦で 6 連続 KO 勝ち。2024 年は ONE Friday Fights で 2 戦続けて KO で敗れたが、7 月の MAX FC 28 でスーパーバンタム級王座を 1R KO 勝ちで手にし、フライ級に続く MAX FC 2 階級制覇を果たした。 2025 年 9 月 28 日の RIZIN.51 では MMA に初挑戦した。試合に向けて、20 年前にグラップリングシュートボクサーズ (GSB) で柔術とグラップリングを始めたと語っていたが、5 分 2R の試合で小林大介に判定で敗れた。12 月 28 日の HOOST CUP KINGS NAGOYA18 は HOOST CUP 初参戦の舞台。山脇飛翼から 2R にダウンを重ね、2R 47 秒 TKO で勝った。 2026 年 4 月 5 日の BOM 50 では元 K-1 WORLD GP バンタム級王者・黒田斗真に、偶発的なバッティングによる 2R 負傷判定で敗れた。6 月 21 日の SHOOT BOXING 2026 act.3 は、挑戦者・片山魁を迎えた初防衛戦。前日には「ベルトは長く持っていたが、この先10年ぐらい持ちたいと思う。殴って蹴って投げて絞めるシュートボクシングを体現した戦いで観客を感動させて防衛したい」と語った。3R に前方への投げでシュートポイントを奪ったが、本戦はドロー。延長 R の判定 0-3 で王座を失った。 次戦は 10 月 25 日 (日)、京都・KBS ホールの HOOST CUP KINGS KYOTO16。負傷欠場した小林大樹 (龍生塾) の代役として、第 3 代 DEEP☆KICK -51kg 王者・安尾瑠輝 (K-1ジム心斎橋チームレパード) とスーパーフライ級 (53.0kg)、3 分 3R 延長 1R で戦う。再起戦を前に、本人は「HOOST CUPに急遽参戦させていただきます! 常在戦場! 前回のHOOST CUPでは、いい形で終われたので今回もKOします!」とコメントした。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
10月25日 HOOST CUP KINGS KYOTO16 (京都・KBSホール) vs 安尾瑠輝 (スーパーフライ級 53.0kg 3分3R延長1R、負傷欠場の小林大樹の代役)
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