新極真会 第58回全日本 男子は渡辺和志が初優勝 決勝で岡田侑己に本戦5-0、塚本慶次郎5位・遠田竜司6位・渡辺優作7位
新極真会公式によると、10月10・11日に東京体育館で開かれた第58回全日本空手道選手権大会の男子組手は、渡辺和志 (世田谷・杉並支部) が決勝で岡田侑己 (和歌山支部) に本戦5-0で勝ち、全日本大会を初めて制した。準決勝は渡辺が同門の髙橋耕介に再延長3-0、岡田は堀之内陽逞と再延長でも決着がつかず、体重判定で勝った。準々決勝で塚本慶次郎・遠田竜司・渡辺優作が敗れ、最終順位は塚本5位 (技能賞)、遠田6位、渡辺優作7位。大会は2027年10月の第14回全世界大会の日本代表第一次選抜戦を兼ね、組手男子は上位4名 (渡辺和志・岡田・髙橋・堀之内) が選ばれる。渡辺は優勝インタビューで「もっと強くなって来年の世界大会はしっかり自分が優勝します。」と語った。