K-1は9月13日、ABEMAで生配信した抽選会で「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・ファイナル」(12月29日、横浜BUNTAI) の1回戦を決めた。ロレンツォ・ディ・ヴァラ vs カスペル・ムシンスキ、ローン・パンハ vs ザック・パンクハースト、ジョニス・コリセウ vs ウラジーミル・トゥラエフ、前年王者ジョナス・サルシチャ vs ジェイジェイ・モーリス。準決勝は1回戦の勝者同士、決勝は両準決勝の勝者で争う。ゴング格闘技によると、サルシチャは連覇に「100%」の自信を語り、モーリスは「倒し方はもうすでに自分の中でもイメージできてますし」と述べた。
11月8日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催される「RIZIN.55」の5カードが9月10日、超RIZIN.5の大会内で発表された。RIZINフライ級 (57.0kg) タイトルマッチは王者・神龍誠 vs トニー・ララミー (カナダ) で、記事によると「今回がフライ級王座初防衛戦となる」。バンタム級 (61.0kg) は福田龍彌 vs キム・スーチョル (韓国) と、DEEPバンタム級暫定王者の鹿志村仁之介 vs 太田忍。フェザー級 (66.0kg) はアバイジャ・カレオ・メヘウラ (米国) vs 相本宗輝、鈴木博昭 vs 千春で、相本と千春はRIZIN初参戦。いずれも5分3R。RIZIN公式サイトの対戦カードページにも同じ5カードが掲載されている。
RISEは9月8日、9月19日「ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(EBARA WAVE ARENAおおた) の全12試合の試合順を発表した。メイン (第9試合) はRISE世界スーパーフライ級 (-53kg) タイトルマッチ 大﨑一貴 vs 那須川龍心、セミ (第8試合) はRISEスーパーライト級 (-65kg) タイトルマッチ 白鳥大珠 vs YURA、第7試合はRISEフライ級 (-51.5kg) タイトルマッチ 松本天志 vs 塚本望夢。第6試合は安本晴翔 vs ペットパヤータイ・ソープーンサワット (-57.5kg)。第4試合で鈴木真彦 (TEAM 寿) vs ジラリー・キャルービー (フランス、バンタム級 -55kg) が新たに発表されたほか、花岡竜 vs 堀本祐惺、玖村将史 vs 山田貴紀、伊東龍也 vs 大鹿統毅、奥平将太 vs 麻火佑太郎、プレリミナリー3試合が組まれている。
RIZINの榊原信行CEOは9月3日、9月10日「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(京セラドーム大阪) の試合順発表の中で、ドンマイ川端の欠場を受けて冨澤大智の代替対戦相手を探したものの組めなかったとして、冨澤 vs ドンマイのカード自体を取りやめると発表した。「ドンマイ選手の欠場を受け、冨澤選手の対戦相手を最終調整してみましたが、このタイミングでスクランブルで組む意味のある対戦相手をマッチアップ出来ませんでした。残念ではありますが、今回は冨澤vsドンマイ自体をキャンセルとさせていただきます」。RIZIN公式の対戦カードページは中止理由をドンマイ川端の眼窩底骨折 (全治2〜3ヶ月) としている。大会は全8試合で、メインはシェイドゥラエフ vs マッキー、セミは朝倉未来 vs 青木真也。
9月12日 (日本時間13日) にラスベガスのT-Mobile Arenaで行われるWBC世界ウェルター級タイトルマッチ、王者ライアン・ガルシア vs 同級1位コナー・ベン (英国、無敗) の全対戦カードが9月2日にUFC/Zuffa Boxing公式サイトで発表された。併催はジャイ・オペタイア vs ノエル・ミカエリアン (クルーザー級、Zuffa BoxingとThe Ringの王座統一戦)、ダマジオン・バンハウター vs ラファエル・アクペジオリ (ヘビー級)、マーク・マグサヨ vs アンドレス・コルテス (ライト級)、ホセ・ラミレス vs アレクシス・ロチャ (ウェルター級)。メインカードは現地時間12日午後8時 (日本時間13日午前9時) 開始で、米国ではParamount+が独占配信する。日本国内の視聴方法は未発表。
9月12日「K-1 WORLD MAX 2026」(国立代々木競技場第二体育館) の全試合順が発表された。第一部 (12:00開始) に石田龍大 vs 大久保琉唯のフェザー級、金子晃大 vs 璃明武のスーパー・バンタム級、里見柚己 vs 永澤サムエル聖光のライト級の3大タイトルマッチと、村越優汰の引退試合 (vs 林健太) を配置。第二部 (15:00開始) には-70kg世界最強決定トーナメント開幕戦8試合に加え、横山朋哉 vs トゥン・メンホン、朝久泰央 vs アラッサン・カマラの2大タイトルマッチ、木村萌那 vs マリン・ニコルが組まれている。
RISEは8月19日、8月29日「RISE201」(後楽園ホール) の試合順を発表した。メインイベントはRISEライトヘビー級 (-90kg) タイトルマッチ、王者・南原健太 vs 挑戦者グンター・カルンダ (コンゴ民主共和国)。セミファイナルはRISE QUEENミニフライ級王者・宮本芽依の再起戦 (vs ナムワーン・ソーコンクラパン)。スーパーフライ級ランカー対決の長谷川海翔 vs 数島大陸、棚澤大空 vs 相沢晟なども組まれている。
一時9月5日開催が目標と報じられたライアン・ガルシアとデヴィン・ヘイニーの再戦は実現せず、ガルシアは9月12日 (日本時間13日)、ラスベガスのT-Mobileアリーナでコナー・ベンとのWBC世界ウェルター級タイトル戦に臨むことが正式発表された。ガルシア本人はヘイニー再戦を急がない立場を示している。これに伴い、本サイトに掲載していた9月6日「ガルシア vs ヘイニー2」の予定は削除した。
RIZINは8月11日、10月3日に長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催する「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」の対戦カードとして、堀江圭功 vs 宇佐美正パトリックの「RIZINライト級(71.0kg)5分3R」を発表した。ゴング格闘技によると「剛柔流&極真空手出身の堀江と、ボクシング&極真空手ベースの宇佐美正パトリックが激突。」