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速報 試合結果 / 計量 / 公式発表 / カード更新を時系列で。
全 200 件 (フィルター: 試合結果 47 件) / 投稿日新しい順 / 出典付き (神ルール#12)
全て(200) 試合結果(47) 計量(9) 発表(62) インタビュー(55) カード更新(27) 今週3 件 佐々木尽がセムジュ・デビッドに6回KO 日本・OPBF・WBO-APウェルター級3冠を統一「これは世界に向けてすごく勉強になりました」 9月21日、東京たま未来メッセ (八王子)「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 161」のメイン、日本・OPBF・WBOアジアパシフィック ウェルター級3冠統一10回戦は、OPBF王者・佐々木尽 (八王子中屋) が日本・WBO-AP王者セムジュ・デビッド (中日) に6回58秒KOで勝ち、3冠を統一した。2回と6回にダウンを奪い、デビッドは初黒星。ボクシングニュースによると佐々木は「タイミングと柔らかい動きとパワーがあった。やっている人しか分からない。これは世界に向けてすごく勉強になりました」と語った。セミの日本ユース・ウェルター級王座決定戦は石井竜虎が福永啄巳に1回2分45秒TKO、日本ユース・ライトフライ級王座戦は王者・末國龍汰が細川弦汰に5回1分13秒TKOで防衛。
試合結果 3 日前
配信ポリシー : 試合結果は試合終了後 1 時間以内、 計量は終了 30 分以内、 公式発表は団体・所属ジムの一次 post を確認後 即日反映を目標。 ハルシネーション防止のため出典 URL 必須、 主観評価は記載 しません (神ルール#11/#12/#13)。
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UFC 331 ジョシュア・ヴァンがパントージャに判定3-0でフライ級王座を2度目の防衛 ツァルキャンは1回KO、モイカノ vs オルテガは中止 日本時間9月20日、ロサンゼルスのCrypto.com Arena「CRYPTO.COM UFC 331」。メインのフライ級タイトルマッチは王者ジョシュア・ヴァンが前王者アレシャンドレ・パントージャに判定3-0 (49-46、48-47、50-45) で勝ち、2度目の防衛に成功した。コメインのライト級はアルマン・ツァルキャンがマウリシオ・ルフィに1回4分56秒、ヒジ打ちでKO/TKO勝ち。パトリシオ・ピットブルがチェ・ドゥホに1回3分28秒 TKO、ショーン・シャラフがゲイブル・スティーヴソンに1回12秒 KO、アロンゾ・メニフィールドがイヴォ・バラニェフスキにスプリット判定 (28-29、29-28、29-28) で勝利。ヘナート・モイカノ vs ブライアン・オルテガはオルテガの負傷で中止された。ファイト・オブ・ザ・ナイトはヴァン vs パントージャ、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトはツァルキャンとケイシー・オニール。ゴング格闘技によると「ブランドン・ロイバル、堀口恭司を下すなど4連勝中のマネル・ケイプは、この勝者への挑戦を待つこととなった。」
RISE WORLD SERIES TOKYO.2 那須川龍心が大﨑一貴に延長判定で雪辱し世界スーパーフライ級新王者、YURAは白鳥大珠を4回KOで新王者、松本天志は2回KOで初防衛 9月19日、EBARA WAVE ARENAおおた「ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」。メインのRISE世界スーパーフライ級タイトルマッチは挑戦者・那須川龍心が王者・大﨑一貴に本戦判定1-1 (48-49、49-48、48-48) から延長判定1-2で勝ち、6月6日の敗戦から雪辱して新王者に。セミのスーパーライト級タイトルマッチはYURAが王者・白鳥大珠に4回47秒、右フックでKO勝ちし新王者。フライ級タイトルマッチは王者・松本天志が塚本望夢に2回2分30秒、左ヒザでKO勝ちし初防衛。フェザー級 SuperFight は安本晴翔がペットパヤータイ・ソープーンサワットに1回2分59秒、左ボディでKO。12月の-55kg世界トーナメント査定試合は鈴木真彦がジラリー・キャルービーに判定3-0、花岡竜が堀本祐惺に判定3-0、玖村将史が山田貴紀に延長判定3-0、大鹿統毅が伊東龍也に判定3-0で勝った。
それ以前44 件 朝久泰央 が アラッサン・カマラ に 判定 勝利 (Unanimous Decision: 30:29 x2, 30:28) K-1 WORLD MAX 2026のK-1スーパーライト級王座戦で、朝久泰央がアラッサン・カマラに判定勝ちした。[2]
ガルシアがベンに2回TKOでWBC世界ウェルター級王座を初防衛 試合後にロペスとの統一戦とヘイニーとの再戦を要求 オペタイアは9回TKO 日本時間9月13日、ラスベガスのT-Mobile Arena。WBC世界ウェルター級タイトルマッチはライアン・ガルシアがコナー・ベンに2回1分25秒TKOで勝ち、初防衛に成功した。セミのクルーザー級はジャイ・オペタイアがノエル・ミカエリアンに9回1分30秒TKOでZuffa Boxing王座を防衛。ライト級10回戦はアンドレス・コルテスがマーク・マグサヨに判定3-0 (97-93が3者)、ウェルター級10回戦はアレクシス・ロチャがホセ・ラミレスに判定3-0 (98-91、98-91、97-92)。スポニチによると、ガルシアは試合後にWBA王者テオフィモ・ロペスへ「テオフィモ、さっさとこっちに来いよ」と統一戦を要求し、WBO王者デビン・ヘイニーについて「この階級を制圧してやる。デビン・ヘイニーをもう一度ぶちのめす」と再戦にも言及した。
吉成名高 が ハー・リン・オム に 判定 勝利 (Unanimous decision (kickboxing – atomweight, 3 rounds)) 2026年9月12日に開催された「ONE SAMURAI 3」のアトム級キックボクシング戦で、吉成名高とハー・リン・オームが対戦し、吉成名高が3ラウンドのユナニマス・デシジョンで勝利した。[1]
ONE SAMURAI 3 全結果 吉成名高がキック初戦をキャッチウェイトで判定勝ち、若松佑弥は2回TKOで再起、士門は2回KO、陽勇が常陸飛雄馬に判定勝ち 9月12日、横浜BUNTAI「ONE SAMURAI 3」。メインのアトム級キックボクシングは吉成名高がハー・リン・オムに判定3-0 (オムの計量失敗により118.2ポンドのキャッチウェイト戦)。セミの若松佑弥はウィリー・ファン・ローエンに2回4分34秒 TKO。士門はスーブラック・トー・プラン49に2回1分28秒、左ボディでKO。フライ級キックは陽勇が常陸飛雄馬に判定3-0、吉田晄成がジャオ・ジェンドンに判定3-0。奥脇竜哉はチョーディー・マクジャンディーに2回1分29秒 KO、伊藤盛一郎は黒部和沙に2回2分14秒 リアネイキッドチョークで一本、箕輪ひろばは宮澤雄大に判定3-0、緊急参戦の安部焰はトゥアキアオに1回2分2秒 KO、田中佑樹は亜維二に1回1分7秒 TKO。ボーナスは若松750万円、士門・奥脇450万円、伊藤・安部・田中150万円。
K-1 WORLD MAX 5大タイトル戦で3王座が移動 璃明武・永澤サムエル聖光・大久保琉唯が新王者、朝久泰央と横山朋哉は防衛 村越優汰は引退試合で勝利 9月12日、国立代々木競技場第二体育館「K-1 WORLD MAX 2026」。スーパー・バンタム級は璃明武が金子晃大に延長判定2-1で勝ち新王者 (金子は5度目の防衛に失敗)。ライト級は永澤サムエル聖光が里見柚己に2回1分41秒 KO (レフェリーストップ) で新王者。フェザー級は大久保琉唯が石田龍大に3回、左フックでKO勝ちし新王者。スーパー・ライト級は朝久泰央がアラッサン・カマラに判定3-0 (30-29、30-29、30-28) で初防衛。スーパー・フェザー級は横山朋哉がトゥン・メンホンに2回、3度のダウンを奪ってKO勝ちし初防衛。村越優汰は引退試合で林健太に判定3-0で勝利。木村萌那はマリン・ニコルに延長判定3-0。-70kg世界最強決定トーナメント開幕戦はサルシチャ (判定3-0 アカピャン)、ディ・ヴァラ (判定3-0 フェルドンク)、ムシンスキ、トゥラエフ、モーリス、パンハ、パンクハースト、コリセウが勝ち上がった。
朝倉未来 が 青木真也 に TKO 勝利 (Round 1 2:39 TKO ground and pound) 2026年9月10日開催の「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」第7試合で、朝倉未来は青木真也と71kg契約のMMAルールで対戦し、1ラウンド2分39秒時点でグラウンドパンチによるTKOで勝利した[3]。
平本蓮 が カルシャガ・ダウトベック に 判定 勝利 (3R終了 スプリット判定 2-1(29-28, 27-29, 29-28)) 京セラドーム大阪で開催された「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」第6試合MMAルール66kg契約ワンマッチにおいて、平本蓮とカルシャガ・ダウトベックが5分3ラウンドで対戦し、3ラウンド終了後のジャッジ採点は29-28、27-29、29-28の2-1となり、平本蓮がスプリット判定で勝利した(スポニチ報道)。
超RIZIN.5 全結果 シェイドゥラエフがマッキーに判定勝ちでRIZIN・PFL二冠、朝倉未来は青木真也に1回TKO、平本蓮は判定2-1で復帰勝利 9月10日、京セラドーム大阪「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」。第8試合のRIZINフェザー級タイトルマッチ&PFLフェザー級王座決定戦はラジャブアリ・シェイドゥラエフがAJ・マッキーに判定3-0 (30-27が3者) で勝ち、RIZIN王座を防衛してPFL王座も獲得。第7試合は朝倉未来が青木真也に1回2分39秒、グラウンドパンチでTKO勝ち。第6試合は平本蓮がカルシャガ・ダウトベックに判定2-1 (29-28、29-28で平本、29-27でダウトベック)。第5試合はホベルト・サトシ・ソウザが野村駿太に判定3-0 (29-28が3者)。第4試合は斎藤裕がYA-MANに判定3-0 (30-27が3者)。第3試合はヴガール・ケラモフが高木凌に判定3-0。第2試合はナターシャ・クジュティナがRENAに2回3分14秒、フロントチョークで一本勝ち。第1試合 (キックボクシング) は宇佐美秀メイソンがベイノアに判定3-0。第3試合後には武尊の引退セレモニーが行われた。
今永虎雅が東洋太平洋ライト級王座を初防衛 池側純も日本S・バンタム級王座防衛 PHOENIX BATTLE 160 9月8日、後楽園ホール「PHOENIX BATTLE 160」のダブルタイトルマッチ。東洋太平洋ライト級タイトルマッチは王者・今永虎雅 (大橋) がジュン・ミンホ (韓国) に判定3-0 (97-93、98-92、99-91) で勝ち初防衛。戦績は11勝5KO1敗。日本スーパーバンタム級タイトルマッチは王者・池側純 (角海老宝石) が挑戦者・鶴海高士 (石田) に判定3-0 (98-92が2者、99-91) で防衛し、11勝4KO1敗3分。PXBスーパーフェザー級1000万トーナメント準決勝は渡邊海 (ライオンズ) が木村蓮太朗に2回36秒TKO勝ち、木谷陸 (KG大和) は松本圭佑 (大橋) と引き分け (1-1、77-75、75-77、76-76) ながら優勢点で決勝へ進み、決勝は渡邊海 vs 木谷陸となった。観客は1,516人。
試合結果 9/6 21:00
RISEミドル級王者・基康がNJKFスーパーウェルター級王座も獲得し二冠 岩本光太郎に判定勝ち 9月6日、東京・後楽園ホールで開催されたNJKF×CHALLENGER 14のメインイベント、NJKFスーパーウェルター級王座決定戦で、基康 (TAKEDA GYM、RISEミドル級王者) が岩本光太郎 (誠至会) に判定勝ち (スコアは岩本側から43-50が2者、42-50)。右ローキックを多用し、5回終盤に2度のダウンを奪った。ゴング格闘技は「基康が大差の判定勝ちでRISEとNJKFの二冠王となった。」と伝えている。試合後、基康は師匠の武田幸三を超えていく決意を語り、11月のCHALLENGERでWBCムエタイのタイトルマッチに挑むことが発表された。
吉良大弥が7回TKOでWBA王座、石井武志は65秒KOで日本勢最速戴冠 横浜ダブル世界戦 9月2日、横浜BUNTAI「Lemino BOXING」ダブル世界タイトルマッチ。WBA世界L・フライ級王座決定戦で同級1位の吉良大弥 (志成) が元WBA・WBC王者で同級2位のカルロス・カニサレス (ベネズエラ) に7回38秒TKO勝ち。プロ5戦目 (5勝4KO) での世界王座獲得は田中恒成に並ぶ国内最速タイ記録で、吉良は「記録も狙っていたが、この試合に勝つことを目標にしていたので勝てて嬉しい」と語った。WBA世界ミニマム級王座決定戦では同級1位の石井武志 (大橋) が元WBO王者で同級2位のウィルフレド・メンデス (プエルトリコ) に初回1分5秒KO勝ち。デイリースポーツによると、井上尚弥が持っていた1分10秒の日本勢の世界戦最速勝利記録を更新した。石井は「何もない人間でしたが、一つのことにかけて頑張れば夢は叶うということを証明できた。うれしいです」とコメント。アンダーカードでは大橋ジムの藤木勇我がジュフェル・サリナ (フィリピン) に5回1分24秒TKO勝ちし、プロ2戦目もTKOで飾った。
朝倉海 が アオリチロン に TKO 勝利 (Round 2, 0:34, TKO (head kick and punches)) カイ・アサクラは、UFC 上海でアオリ・チーリャンに2R 0:34 TKO(頭部への蹴りとパンチ)で勝利した。
試合結果 8/30 21:00
上野奏貴が53秒KOで第13代Krushスーパー・フェザー級王者に 北海道出身初 8月30日「Krush.191」(後楽園ホール) のメインイベント、第13代Krushスーパー・フェザー級王座決定戦で、上野奏貴が西元也史を1ラウンド0分53秒KOで下し新王者となった。北海道出身選手として初のKrush王者で、無敗記録を継続。「兄弟で絶対にチャンピオンになってK-1とKrushを盛り上げる」と語った。セミではteam VASILEUSの古宮晴が上野空大を2ラウンドKOで下し、K-1王座挑戦をアピールした。
試合結果 8/30 12:00
フルコビッチが逆転TKOでIBF世界ヘビー級新王者 イタウマは初黒星で病院搬送 現地8月29日、英ロンドンのO2アリーナで行われたIBF世界ヘビー級王座決定戦で、フィリップ・フルコビッチ (クロアチア) が終始優勢だったモーゼス・イタウマ (英国) を9ラウンド2分27秒TKOで破る逆転勝利を収め、新王者となった。無敗の21歳イタウマは終盤に失速しプロ初黒星。試合後はストレッチャーで運ばれ病院に搬送された。
南原健太 が グンター・カルンダ に KO 勝利 (Round 3 1:39 KO) メインイベントのRISEライトヘビー級(-90kg)タイトルマッチ3分5R延長1Rで王者・南原健太が挑戦者グンター・カルンダに3ラウンド1分39秒KO勝ちし、ライトヘビー級王座の初防衛に成功した[1]。
朝倉海がハイキックで2R KO勝ち 鶴屋怜も1R一本勝ち UFC上海で日本人2連勝 8月29日「UFCファイトナイト上海」で朝倉海がアオリ・チロン (中国) に2ラウンド0分34秒、ヘッドキックからの連打でKO勝ちした。バンタム級転向後2連勝で、2戦連続KO。試合後は「みんなが沸くビッグネームと戦いたい。出来れば年内にやりたい」と語った。フライ級の鶴屋怜はケビン・ボルハス (ペルー) から1ラウンド4分14秒、リアネイキッドチョークで一本勝ち。UFC3勝目を2戦連続フィニッシュで飾り「次はランカーで」とアピールした。メインイベントはソン・ヤドンがウマル・ヌルマゴメドフを2ラウンド1分48秒、右アッパーでKOする波乱だった。
南原健太が3R KOで初防衛 宮本芽依は1R KO再起 RISE201 8月29日「RISE201」(後楽園ホール) のメインイベント、RISEライトヘビー級 (-90kg) タイトルマッチで、王者・南原健太がグンター・カルンダ (コンゴ民主共和国) を3ラウンド1分39秒KOで下し、初防衛に成功した。セミではRISE QUEENミニフライ級王者・宮本芽依がナムワーン・ソーコンクラパン (タイ) をパンチ連打で1ラウンド2分27秒KOに沈め再起。試合後マイクでは年末に控えるパヤーフォン戦へ「私は絶対にこのベルトを守ります」と決意を語った。スーパーフライ級では数島大陸が長谷川海翔を2ラウンドKOで下して王座戦線に名乗りを上げ、棚澤大空は相沢晟に判定3-0で勝利した。
門口佳佑がONE初勝利 ジョン・ヒョヌに2-1判定 ONE Friday Fights 168 8月28日「ONE Friday Fights 168 / The Inner Circle 28」(タイ・ルンピニースタジアム) のストロー級キックボクシングで、第5代RISEフェザー級王者・門口佳佑 (EX ARES) がジョン・ヒョヌ (韓国) にスプリット判定2-1で勝利し、ONEでの初勝利を挙げた。同大会のフライ級MMAでは西山亮翔がソン・グンホに1ラウンド4分36秒KO勝ち。メインのバンタム級ムエタイはウッティクライ (タイ) がモハマド・ハビブプール (イラン) に判定3-0で勝った。
試合結果 8/28 22:00
鈴木崇矢と田嶋椋がROAD TO UFC決勝へ 福田万智は惜敗 8月28日に上海で行われた「ROAD TO UFC シーズン5」準決勝で、フライ級の鈴木崇矢がジョセフ・ラルチネーゼ (オーストラリア) を左ボディと左前蹴りで畳みかけて3ラウンドTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞して決勝に進んだ。バンタム級の田嶋椋もチュングレン・コーレン (インド) に判定3-0 (30-27、29-28、29-28) で勝利し決勝進出。女子ストロー級の福田万智はメン・ボー (中国) にスプリット判定1-2で敗れ、準決勝で敗退した。
試合結果 8/23 15:00
テオフィモ・ロペスがロメロを破りWBAウェルター級王座獲得 3階級制覇を達成 現地8月22日、米ラスベガスのT-Mobileアリーナで行われたWBA世界ウェルター級タイトルマッチで、テオフィモ・ロペスが王者ロランド・ロメロに2-0の判定 (116-112、115-113、114-114) で勝利し王座を獲得した。ライト級、スーパーライト級に続く3階級制覇。CompuBox集計では有効打124-74とロペスが圧倒した。
マカチェフがUFC新記録の17連勝でウェルター級王座防衛 ダーンも初防衛 日本時間8月16日「UFC 330」(フィラデルフィア) のメインイベントで、王者イスラム・マカチェフがイアン・マチャド・ガリーに判定3-0 (49-46、49-46、48-47) で勝利し、ウェルター級王座を防衛した。これでUFC17連勝となり、アンデウソン・シウバが保持していた最長連勝記録16を更新。コ・メインの女子ストロー級タイトルマッチは、王者マッケンジー・ダーンがジリアン・ロバートソンに判定3-0で勝ち初防衛に成功した。ライト級ではエジソン・バルボーサがTKO負け直後にケージ内で引退を表明した。
試合結果 8/15 23:30
KANAがONE3勝目 「初めて本気で辞めると直面した」と告白 8月15日「ONE Fight Night 46」(タイ・ルンピニースタジアム) で、元K-1女子王者のKANAがユー・ヨウ・プイ (香港) に判定3-0で勝利し、ONEで3勝目 (5戦目) を挙げた。試合後には「前戦を終えた後、長い格闘技人生の中で初めて本気で辞めると言う事と直面しました」と、前戦後に引退を本気で考えていたことを明かし、支えてくれた人たちへの感謝を語った。
伊藤紗弥、ONEデビュー戦は判定負け 山田健哉はプロデビュー一本勝ち 8月14日「ONE Friday Fights 166」(タイ・ルンピニースタジアム) の女子アトム級ムエタイで、ムエタイ世界5冠の伊藤紗弥がノンヌック・ソー・デチャパン (ラジャダムナン女子フライ級5位) に判定0-3で敗れた。約1年ぶりの実戦復帰となったONEデビュー戦を落とした。同大会のMMAバンタム級では、山田健哉がチー・ルー・リー (台湾) に2回4分22秒、リアネイキッドチョークで一本勝ちし、プロデビュー戦を白星で飾った。
エドポロキングが上田幹雄を2R KO ヘビー級GP決勝はスダリオ剛と対決へ 8月11日「RIZIN.54」(TOYOTA ARENA TOKYO) のヘビー級グランプリ準決勝で、エドポロキングが上田幹雄を2回0分47秒、スタンドの膝打撃でKOした。約1年5か月ぶりの実戦復帰を白星で飾り、プロMMA無敗のまま決勝へ。もう1つの準決勝はスダリオ剛が酒井リョウに1回4分26秒でTKO勝ちし (1年3か月ぶりの実戦)、決勝カードはスダリオ剛 vs エドポロキングに確定した。決勝は11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで行われる。
秋元強真がクレベル・コイケに判定3-0で完勝 5連勝でフェザー級戦線の中心に 8月11日「RIZIN.54」(TOYOTA ARENA TOKYO) のメインイベント (フェザー級) で、秋元強真がクレベル・コイケに判定3-0 (29-27、30-27、30-26) で勝利した。クレベルのタックルと引き込みを切り続けて寝技を許さず、打撃戦で完封。これで5連勝とした。
パッチー・ミックスが2.85kg体重超過 佐藤将光が減点2のミックスに判定3-0 8月11日「RIZIN.54」のバンタム級で、佐藤将光が元Bellator世界バンタム級王者パッチー・ミックスに判定3-0で勝利し6連勝とした。ミックスは前日計量で規定の61.0kgを2.85kg上回る63.85kgと大幅超過。減点2 (レッドカード) からのスタートで、佐藤が敗れるか引き分けの場合はノーコンテストとなる条件付きの試合だった。ミックスはSNSで、減量終盤に体調を崩したことが原因と説明して謝罪した。
モハメド・シアサラニ が 海人 に KO 勝利 (Round 1, 1:27 KO) ONE SAMURAI 2のフェザー級キックボクシング準々決勝で、モハメド・シアサラニが海斗を1R1分27秒のKOで下した。[3]
野杁正明 が リウ・メンヤン に KO 勝利 (Round 1, 2:59 KO (left hook)) ONE SAMURAI 2のフェザー級キックボクシングトーナメント準々決勝で、野杁正明がリウ・メンヤンに1R 2分59秒のKO勝ちを収めた。[1]
野杁が1R KOでリウに雪辱、海人は失神KO負け フェザー級Tは4強決定 8月8日「ONE SAMURAI 2」(EBARA WAVE ARENAおおた) のフェザー級キックボクシング・トーナメント1回戦で、メインの野杁正明がリウ・メンヤンを1回2分59秒、左フックでKOし、2024年12月の敗戦に雪辱した (ファイトボーナス1,500万円)。試合後は「前の試合で海人君が負けちゃって直接リベンジができなかったですけど、日本人フェザー級、僕に任せてくれれば問題ないんで」とアピール。コ・メインの海人はモハメド・シアサラニの左ハイキックに1回1分27秒でKO負け (検査の結果異常なしと報道)。都木航佑もルオ・チャオに判定で敗れた。前日のグリゴリアンの勝利とあわせ、準決勝は野杁 vs シアサラニ、ルオ・チャオ vs グリゴリアンに決定 (日程未発表)。優勝者はスーパーボンの世界王座への挑戦権を得る。
アブドラ・ダヤカエフ が スーパーレック に TKO 勝利 (R2 0:39 TKO) ONE Friday Fights 165 の The Inner Circle 25 で、アブドラ・ダヤカエフがスーパーレック・キアトムー9に2R 0分39秒でTKO勝利した。[14]
スーパーレックが負傷TKO負けの波乱 10月の防衛戦出場に暗雲 8月7日「ONE Friday Fights 165」(ルンピニースタジアム) のバンタム級ムエタイで、スーパーレックがアブドゥラ・ダヤカエフに2回39秒TKO負け。2回に右足を痛めて続行不能となり、試合後は病院に搬送された。現地では重傷の可能性が報じられているが、公式の診断発表はない。10月17日「ONE SAMURAI 4」(有明アリーナ) で予定されるジョナサン・ディベラとの防衛戦への影響が懸念され、内藤大樹がSNSで代替出場を名乗り出ている (正式発表はなし)。
堤麗斗、サウジで2回28秒TKO勝利 井上尚弥のスパー相手務めた無敗エレーラから3ダウン 堤麗斗 (志成) がサウジアラビア・ジッダのビッグイベントで、20戦無敗 (18勝11KO2分) のアルビノ・エレーラ (メキシコ) を2回28秒TKOで下した。契約体重58.5kgの10回戦で、3度のダウンを奪う圧勝。エレーラは昨年末に来日し、井上尚弥のスパーリングパートナーを務めた経験を持つ実力者だった。堤はこれでプロ5戦5勝 (4KO)、WBA世界フェザー級14位。堤聖也・堤駿斗に続く「堤3兄弟」の末弟が、中東の大舞台で存在感を示した。
那須川龍心、ONEデビュー戦を2回TKO勝利 ラッシュでトンプーン沈めKOボーナス獲得 7月24日、タイ・ルンピニースタジアム「ONE Friday Fights 163」で那須川龍心がONE初参戦を白星で飾った。トンプーン・PK・センチャイとのストロー級キックボクシング戦で、2回2分0秒にパンチラッシュでレフェリーストップを呼び込むTKO勝ち。1回はジャブと左フックの打ち合いから、2回にスピードの優位を活かして左ヒザから右ストレート、ロープ際の連打で仕留めた。ONEのチャトリCEOから35万バーツ (約170万円) のパフォーマンスボーナスが贈られ、「こういう熱狂を生み出せるのはお客さんと団体の力だと思います」とコメント。次戦は9月19日、RISE WORLD SERIES TOKYO.2で大﨑一貴の持つRISE世界スーパーフライ級王座に挑む。6月の敗戦の雪辱をかけたタイトルマッチとなる。
増田陸 が 比嘉大吾 に 判定 勝利 (UD 2-1) 増田陸が比嘉大吾に判定2-1で勝利した。[1]
増田陸、比嘉大吾との死闘を2-1で制しWBA世界バンタム級新王者に 7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のメインイベント、WBA世界バンタム級王座決定12回戦で、同級1位の増田陸 (帝拳) が同級2位の比嘉大吾 (志成) に2-1の判定で勝利し、世界初挑戦で新王者となった。増田は前日計量で「明日は世界チャンピオンになります」と宣言しており、有言実行の戴冠となった。試合後は「ボクシングの厳しさを思い知った」と激闘を振り返った。
寺地拳四朗が悲願の3階級制覇 ゴンサレスから2度のダウンを奪い3-0完勝 7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のWBO世界スーパーフライ級王座決定12回戦で、寺地拳四朗 (BMB) がイスラエル・ゴンサレス (メキシコ) に115-111、116-110、117-109の3-0判定勝ち。2回と12回にダウンを奪う完勝で、ライトフライ級・フライ級に続く日本人男子8人目の世界3階級制覇を達成した。約1年ぶりの王座返り咲きで、試合後は「3階級で2団体チャンピオンは日本にいないので、それを達成したい」と次の目標を掲げた。
岩田翔吉、プロ初ダウンから逆転11回TKO バディージョ退け初防衛 7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、王者・岩田翔吉 (帝拳) が無敗の1位エリック・バディージョ (メキシコ) に11回1分13秒TKO勝ちし初防衛に成功した。4回に左カウンターでプロ初のダウンを喫したが、8回の右ボディアッパーから流れを引き戻し、11回の右オーバーハンドでレフェリーストップ。「人生初ダウンだったけど、ダメージはなかったので気持ちを切り替えた」と振り返った。
試合結果 7/20 18:00
K-1世界王者ターザン、地元福岡の代打K-Jeeを1分29秒の右ハイでKO 7月20日、マリンメッセ福岡「K-1 DONTAKU 2026」第二部メインで、K-1 WORLD GPクルーザー級王者ティアン・ターザン (オランダ) がK-Jeeを1回1分29秒、右ハイキックでKOした。本来の挑戦者ルーカス・アハテルバーグが急性腰部椎間板ヘルニアで欠場し、地元・福岡のK-Jeeが代打出場した一戦。ターザンは34戦34勝 (30KO) と無敗街道を伸ばした。同大会ではマハムード・サッタリも26秒の電撃KOで再起2連勝を飾っている。
試合結果 7/20 17:30
K-1福岡で王座2つが移動 上遠野寧吾がKOで石井一成を下しバンタム級新王者 7月20日「K-1 DONTAKU 2026」のK-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチで、無敗の挑戦者・上遠野寧吾 (Krushフライ級王者) が王者・石井一成を2回2分46秒KOで下し、第3代王者に就いた。2回に右フックと左三日月で2度ダウンを奪う圧巻の内容だった。女子アトム級では末松晄が王者ベロニカ・ロドリゲスを延長判定で破り王座奪取。女子フライ級はSAHOがライザ・シルバに判定3-0で3度目の防衛に成功した。
遠田竜司、第2回KCCは1回戦突破もベスト8止まり 優勝はキンザースキー 7月19日に代々木第二体育館で行われた賞金大会「第2回空手Champion of Champions」男子で、遠田竜司 (新極真会 東京江戸川支部) は1回戦でマシエ・マズール (ポーランド支部) に本戦判定5-0で勝利したが、続く準々決勝でアンジェイ・キンザースキー (カザフスタン支部) に判定0-5で敗れた。渡辺和志・岡田侑己ら日本男子勢は全員が準々決勝までに敗退し、キンザースキーが優勝して賞金1,000万円を獲得した。
鈴木未紘、賞金大会KCCを連覇 藤原桃萌との決勝を延長制し連勝10に 7月19日、国立代々木競技場第二体育館で行われた新極真会の賞金大会「第2回KCC (空手Champion of Champions)」で、鈴木未紘 (厚木・赤羽支部) が女子決勝で藤原桃萌を延長 3-0 で下し、大会連覇を果たした。これで連勝は10。18歳で全世界選手権を史上最年少制覇した20歳の絶対女王は、10月の第58回全日本選手権 (東京体育館) で前人未到の女子4連覇に挑む。
サバテロが3回KOで王座防衛、大島沙緒里は100秒膝十字 7.18広島 7月18日のRIZIN LANDMARK 15 (広島グリーンアリーナ) メインのバンタム級タイトルマッチは、王者ダニー・サバテロが鹿志村仁之介のタックルを切って右フックを打ち抜き、3回0分40秒KOで王座防衛。女子スーパーアトム級「見えないトーナメント」では大島沙緒里がイ・イェジを1回1分40秒の膝十字固めで下し前戦のリベンジに成功、パク・シウも須田萌里に3-0判定勝ちした。
試合結果 7/18 21:00
ティレノフが太田忍を2回TKO、ダウトベックは萩原を1回で仕留める RIZIN LANDMARK 15で、シェイドゥラエフ門下のイリスベク・ティレノフがRIZIN初参戦で太田忍を2回3分4秒TKOで下し、試合後は王者サバテロを名指しして王座戦線に名乗りを上げた。カルシャガ・ダウトベックは萩原京平を左フックからのパウンドで1回4分8秒TKO。昇侍は梅野源治に30-27×3の判定勝ちを収めた。
与座優貴、ウーリスに3-0判定勝ち 3回に左フックでダウン奪う再起白星 7月17日のONE Friday Fights 162 (バンコク・ルンピニースタジアム) で、与座優貴がベン・ウーリス (英国) にユナニマス判定で勝利した。3回にはウーリスの蹴り終わりに左フックを合わせてダウンを奪う内容で、4月のハガティー戦 (王座挑戦) 敗北からの再起戦を白星で飾り、戦績を23勝3敗とした。